さあ、少しの例ですが、色んな家の間取りの家相を観てきました。この素晴らしい家相、またとんでもない家相も住んでから植物が地に根を張るように、人の人生も良い方へまた悪い方へと変わることがお分かりいただけたと思います。ここでどんなに素晴らしい家相でもある年、ある月には何人といえども行ってはいけない方向があります。これを方位学、気学と言います。いままで家相を観たのは住む家を重点において運命がどう動くかというもので、玄関を直したりすることにより、運命も好転できる、というものです。気学はその場所へ移動することにより、そこに満ちているであろう、その年のまたその時の気をもらい、よりよい運命を手に入れるというものです。病気であれば、なんとかいいお医者さんにかかり治してもらいたいとか、という感じですね。ただ違うのは、未来に対して動いていく、ということでしょうか。
のはらりかとしては運勢を果敢に好転する、というスタンスが好きなので、この気学というのは非常に面白いと思っています。家相と組み合わせていくと自分の描く未来が無理なく現実化できるのではないかと思います。
まず、自分の本命星を調べましょう。下記の3つのパターンのなかから検索してください。そうすると本命星や満年令が出てきます。例えば昭和50年2月1日生まれの人は八白土星、甲寅、満24歳ですね。これにより、この人が今年どういう運勢かということと、ではもし引っ越しするならどちらに行くのがいいのか、ということが分ります。この人が会社が渋谷で今住んでいるのが、横浜で、でももっと近くに行ったら通勤時間が少ないので予算はかかるが、高い家賃でも都内に越したい、その場合どうするか、どこでもいいじゃん、とも思えますが、ここが運命の分かれ道なんです。偶然にも、そしていつもついているからとてもいい方向で、いい家相の家に越せたら、その人生は最高ですが、そんな人は1万人に1人ぐらいのもので、そうしたいと強く思わない限り、あり得ないと思います。そこでそういうことを信じる方だけに(信じない人はいくら言っても聞かないので)この簡単ではありますが、方向を指しますので方向をクリックして下さい。そしてその方向はあなたの現在住んでいる家からの方向です。地図で45°の範囲で東西南北、東北北西南西東南の8つの方角にわけて下さい。また、これは毎年その方向は変化しますので、年ごとに調べて下さい。また、引っ越しだけでなく良い効果を求めるなら海外、国内旅行においても大変有効です。ただし、どうしても動かない方が良い場合もありますので、そういう時は必殺方位替もありますが、動かないということも大切です。
本命星早見表
明治33年〜大正14年 | 昭和元年〜昭和30年 | 昭和30年〜平成10年
インターネット方位版
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